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| フレイムワークMZ(クリッパー工法) | ||||
| 鉄筋コンクリート造・木造の建物に比べ、鉄骨造における高断熱化は遅れています。京都議定書批准による世界的な二酸化炭素排出量抑制、省エネルギー気運が高まる中、我々ダウ化工は鉄骨造の高断熱・省エネ化をご提案します。 |
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| フレイムワークMZ(クリッパー工法)の特長 | ||||
| ■高い断熱性と結露防止性能 優れた断熱性を誇る「スタイロフォーム*」を使用した内側くるみ断熱ですから、従来工法にありがちな断熱材のずり落ちや断熱欠損部も少なく、きわめて高い断熱効果と結露防止効果が得られます。 ■大幅な工期短縮 専用Sクリップを用いて断熱材を壁面に取り付けた後、市販の鋼製野縁材をはめ込むだけのワンタッチ施工で内装下地が完成します。優れた施工性と養生不要の工法で工期を大幅に短縮します。 ■高精度な内装下地 Wクリップの使用により、石膏ボードのジョイントすべてに下地を作ることが可能ですので、きわめて高精度な内装下地が完成します。 ■解体・分別・リサイクルが可能 接着剤を使用しない完全乾式工法ですから、将来的な解体・分別が容易で資材のリサイクルも可能です。 ■ホルムアルデヒドフリー ホルムアルデヒドを一切含まない高性能断熱材「スタイロフォーム*」を使用していますのでシックハウス対策にも最適です。 |
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| フレイムワークSQ(フカシ壁工法) | ||||
| フレイムワークSQ【フカシ壁工法】は、防錆性に優れた鋼製下地材(SQバー)を地下外壁に薄型フカシ壁として取り付け、フレイムワークSQを鋼製野縁材(19Wバー)を用いてビス止めするだけで内装下地機能をもった完全乾式の断熱二重壁が完成する画期的新工法です。 |
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| フレイムワークSQ(フカシ壁工法)の特長 | ||||
| ■湧水処理と断熱、内装下地工事を同時にこなす省力化・合理化工法。 ■薄型断熱二重壁で地下空間を有効利用。(75mm仕上がりから可能) ■完全乾式工法のため、将来的な解体・分別も容易で、地下室の間取りや用途変更にも対応可能。 ■同一の作業員による施工が可能なため工期を大幅に短縮。 ■床断熱排水パネル(ドースイライナー)との併用により、地下室・床に断熱性のある連続した湧水処理層を容易に形成。 |
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| 地下湧水処理断熱システムT−3工法 | ||||
| 平成12年度の建築基準法改正で、地下を居室利用する際の技術的基準が明確になり、今後ますます地下空間の利用が活発化することが予想されます。 1995年の断熱排水パネル「マットライナー」発売以来、2000件を越す施工実績と数多く寄せられた要望に対するダウ化工の答えが「地下湧水処理断熱システムT-3工法」です。 |
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| 地下湧水処理断熱システムT−3工法の特長 | ||||
| ■居室空間の有効利用 断熱層が湧水処理層を兼ねるため、壁厚が薄く床高さも低くおさえることができ、従来工法に比べ居室空間が広がります。 ■優れた結露防止効果 高い断熱性を誇る「スタイロフォーム*」を使用していますので、空調・除湿設備との併用により、優れた結露防止効果を発揮します。 ■合理化工法 従来、別々に施工されていた湧水処理層と断熱層工事さらには内装下地工事を一体化した合理化工法のため、工期短縮、建築コストの削減に寄与します。 ■工期の短縮 防湿性に優れた特殊乾式二重床部材との組み合わせにより、押さえコンクリートを使用しない養生不要の工法で、工期を大幅に短縮します。 |
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| ドレイナーパネル(特許第3725926号)・ドレイナーパネルPM | ||||
| 地下水位が高い我が国の地下室には、地下外周壁や耐圧盤から侵入する湧水への対応が必要不可欠となります。また、気温や湿度の高い夏場には、地中との温度差により内装材表面に結露が発生する危険性があり、断熱処理が必要となります。 ドレイナーパネル・ドレイナーパネルPMは、これらのニーズにいち早く対応し、建築物の構造や用途に合った省力化・合理化プランをご提案致します。 |
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| ドレイナーパネルの特長 | ||||
| 硬質発泡ポリスチレン断熱材「スタイロフォーム*」を母材とした、地下室壁面用の湧水排水と結露防止を目的としたパネルです。 裏面の排水溝によってコンクリートブロックや中空セメント板を使用した在来二重壁と同様の湧水排水機能を持ち、母材が断熱材であることで、夏場に発生しやすい地下壁面の結露を抑制する効果を併せ持った画期的な製品です。仕上げ材まで含めても100o以下の厚みで施工できる為、在来の二重壁工法に比べて地下室内の有効スペースを広く取ることができ、別途断熱工事が不要であることから工程や全体予算の削減にも効果を発揮します。他社の壁用湧水処理パネルのほとんどが型枠兼用タイプであるのに対し、専用の接着剤でコンクリート壁に施工する「後貼りタイプ」なので、施工の不備が発生する危険が低く、大事な地下躯体の打設状況を確認した上で二重壁施工することが可能です。 |
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| ドレイナーパネルPMの特長 | ||||
| 壁用地下湧水処理断熱パネル「ドレイナーパネル」に内装下地としての硬質プラスチック面木を埋め込んだ製品です。 湧水排水能力、断熱能力といったドレイナーパネルの特徴を引継ぎながら、GL工法、圧着貼工法などの接着工法で仕上ボードを貼りつけることが多かった既存のドレイナーパネル(内装下地埋込みでないもの)に対し、ビス や釘を利用して内装材を施工することが可能となり、大工さんが建物の内装工事を一式で請け負うことの多い戸建住宅の地下室などに適しています。 |
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